誕生日プレゼント情報

彼女や彼氏への誕生日プレゼント。1歳の誕生日の祝い方や、還暦、古希など長寿祝いの体験談をお届けします。

祖母の卒寿のお祝いに色鮮やかな京菓子を贈った

昨年同居している祖母が90歳になり、家族でお祝いをしました。

祖母は、90歳とは思えないほど元気で、最近までは自分で家族の食事を作り、身の回りの家事は全てこなしていました。

しかし、1年ほど前に大病を患い、長期間入院したことで、認知症の症状が認められるようになり、暑さや寒さが厳しい期間は、施設で過ごし、春先や秋口は家で過ごしています。

家事などをこなしていただけのことはあり、年の半分を施設で過ごしている現在も自分でスムーズに歩くこともでき、食事も他の家族と同じものを食べています。

祖母の兄弟が数年前に卒寿を迎えた時に、盛大にお祝いしたことを祖母が聞いており羨ましがっていたので、父と母が、親戚に声をかけてお祝いをしようと言い出しました。

しかし、祖母の子ども達は、父を除いて遠方に住んでおり、1人は他界していることもあり、今回の実施は難しくなったので家族で、ささやかなお祝いをすることに決めました。

祖母の卒寿は、満年齢でお祝いをしました。祖母の誕生日はゴールデンウィーク中なので、4月の下旬から家族では準備をしていました。

祖母に贈るプレゼントを準備したり、祖母の好きな食べ物を幾つか選び作る準備や練習をして、事前に何度か食べさせて、祖母が特に気に入るものを卒寿で出すことに決めました。

父は、祖母の最近の様子を写真に収めていたので、それをプリントアウトして部屋に飾ったり、祖母に贈るもの用に整理していました。

卒寿当日は天気が良かったので、午前中に近所の花などがきれいに咲いている場所に父が祖母を連れていきました。

その間に、母と私で昼食の準備をして部屋も飾りつけをしました。私が通販で頼んでいた京和菓子もお昼前に配達されて準備が整いました。

私と母、そして祖母の息子である父とのささやかなお祝いでしたが、祖母は、味付け炊き込みごはんや、鯛を焼いたものを喜んで食べました。

その後、色鮮やかな京和菓子を渡しました。京和菓子は、箱に入ってセットになっていたものが1260円で、そこに祖母の好きな飴などを一緒にして渡したので合計5000円位です。

他には、祖母が好きな飴細工や花なども考えましたが、以前に箱に入った素敵なチョコレートを買った時に非常に喜んでいたので、色鮮やかで見て食べて楽しめる京菓子に決めました。

予想通り祖母は色鮮やかな京菓子に大喜びで、父が撮ってくれた写真を大切に部屋に飾り、来客があると見せています。

祖母はみんなに丁寧にお礼の言葉を述べていました。認知症を発症してから、お金の管理ができなくなってしまい、祖母のお金は父が管理していますが、祖母は、祖母のお金でみんなでおいしいものを食べようと言っていたので、それが祖母からのお礼の気持ちでした。

私は、色鮮やかな京菓子をプレゼントしましたが、高齢の方は昔馴染んだ味などを懐かしく感じることもあるようなので、好きな食べ物や、また色彩が豊かなものなども喜ばれると思います。

食事が普通にできる方であれば、食べるものが一番良いような気がします。今はおしゃれな和菓子があるのでお勧めです。また、外出できる体調であれば素敵な旅館や温泉の宿泊も良いと思います。

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