誕生日プレゼント情報

彼女や彼氏への誕生日プレゼント。1歳の誕生日の祝い方や、還暦、古希など長寿祝いの体験談をお届けします。

次女の一歳の誕生日は、ホットケーキでお祝いしました

次女は2009年5月うまれ。上に長女がいる第2子です。住んでいるところは神奈川県、愛知県の病院で里帰り出産しました。

次女は夜中の3時に産まれ、しかも里帰りで上に長女がいたため、付き添いもなくひとりで産みました。産まれたときは長女にそっくりで、「またかわいい赤ちゃんが生まれたなあ」とにやにやしながら次女を眺めていました。

祖父母たちも、久しぶりに見る赤ちゃんに、にこにこしっぱなしでした。

当時3歳だった長女は、赤ちゃんが生まれて大喜び。赤ちゃん返りもしましたが、それは嫉妬していたわけでなく、次女のマネをしたかったみたいです。

ただ、次女には「先天性股関節脱臼」という、生まれつきの病気がありました。

生後3か月くらいから、ずっと治療装具をつけ、7か月で手術、一か月の入院。退院してからもギプスと装具をつけ、誕生日の前月にようやく治療装具を外すことができました。

長女は、次女が病院に行く時には、一時保育に預けました。一時保育ではいろいろ我慢をしていたようで、長女には、かわいそうな事をしたと思っています。

そんな病気のごたごたで、次女のお祝いについて考え出したのは、誕生日の直前です。

住んでいるのは神奈川県東部ですが、とくに地域でのお祝いの決まりはないようで、インターネットや育児雑誌などで、一歳のお祝いとはどういうものなのか、調べました。

長女の時は、「一升餅」を背負わせましたが、次女は足の病気で、この時はお座りすらできなかったので、一升餅は断念。

ホットケーキに水切りしたヨーグルトのクリームを乗せたケーキ、ちらしずしを作ってお祝いしました。一升餅以外は、長女の時と同じです。

誕生日パーティは、実際の誕生日の日にやりました。上に書いた食事と、誕生日プレゼントを用意しました。

パーティは、夫、私、長女、次女の4人です。うちの実家は遠方、夫の親は寝たきりで動けないので、家族だけのパーティでした。

一歳の誕生日ですから、本人はあまりよく分かっていない様子、私と夫は病気を乗り越えてここまで来てくれたことに、感謝しかありませんでした。

一歳といえば歩いたり話したりが始まる頃ですが、元気で生きているだけでありがたい、そんな思いでした。

長女は、元気いっぱいお誕生日に歌を歌って、次女のお祝いをしてくれました。ケーキが食べられるから、本人よりも嬉しそうでした。

お誕生日プレゼントは980円のハムスターのおもちゃです。他に特に候補はありませんでした。

ネット上には売っていなかったので、似たような商品のURLを載せておきます。
http://item.rakuten.co.jp/a-toys/hm549923/

私が買った物はもっと安い日本メーカーのものでした。

上の娘の誕生日は4月なので、とくに下の子の誕生日に、上の子になにかをあげることはしませんでした。

こんなささやかなパーティでしたので、使った金額は総額3000円程度だったと思います。

二人目の一歳のお誕生日は、一人目と比べると、どうしても手を抜きがちになってしまうと思います。うちの場合は病気もあったので仕方ない面もありますが、できれば上の子と同じ内容のお祝いをしてあげて、写真もたくさん撮ってあげると、のちのち二人目の子も喜ぶと思います。

プレゼントは、まだよく分からないので、キャラクターものなどではなく、クレヨンなどこれから興味を持ちだすものがいいかな、と思います。

うちは大丈夫でしたが、上の子が嫉妬しないように、「あなたの誕生日もお祝いする」「お兄ちゃん、お姉ちゃんとしてお祝いしてあげて」と言い聞かせるのが大事だと思います。

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