誕生日プレゼント情報

彼女や彼氏への誕生日プレゼント。1歳の誕生日の祝い方や、還暦、古希など長寿祝いの体験談をお届けします。

実父の古希のプレゼントに、おしゃれオシャレなダウンジャケットを贈り、弟妹の家族と食事会をしました。

ダウンジャケット

実家の父の満70歳の誕生日に古希のお祝いをしました。

弟妹と相談

長女である私が発案。

両親と実家に住む妹、遠方に住む弟に声掛をしたのが約3ヶ月前。

皆でそろって話し合う事はできないので、弟とは電話で案を練りました。

お祝いの日の当日のお店の手配と花束の手配は私が、プレゼントは弟が用意する事となりました。

お祝いの内容

お店は父が好きな地元の懐石料理のお店を予約。

花束は古希のカラーである紫色の花をベースにした物を用意しました。

古希のプレゼントは、お洒落な薄手のダウンジャケット

また、プレゼントとして兄弟3人で考えたのはお洒落な薄手のダウンジャケット。

特にブランドの指定はしていませんでしたが、弟が選んだのは、HERNO( http://item.rakuten.co.jp/auc-posh/gucci114876-f40ig-9761?s-id=adm_browsehist_item )というブランドの物で約8万円でした。

本当は紫色のダウンを購入しようとしてくれてたそうなのです。

が、父の手持ちの服や好みなども考慮して色は黒にしたとの事です。

他に候補

他に候補として挙がっていたのは、それと同等の値段の靴です。

ただ、ちょうど父が愛用しているアウターが古くなっているという妹からの情報でダウンジャケットを選択しました。

お祝いの当日

お祝いの当日集まったのは、私たち夫婦と3歳の息子、東京から弟夫婦と、妹、母と主役の父の総勢8名。

1人約5,000円の懐石料理のコースを囲んでにぎやかな時間を過ごしました。

終盤にプレゼントと花束を弟から渡したところとても喜んでいました。

両親には助けられてばかりなので、きちんとお祝いできて良かった

後日お返しなどはありませんでしたが、未だに両親には助けられてばかり。

なので、きちんとお祝いできて良かったと思っています。

周りの友達に古希のお祝いに贈ったプレゼントを聞くと、お財布やバッグなどの革製品という人が多かです。

2年後の母のお祝いの品の参考にしようと思っています。

寒がりの義母へ 古希のお祝いに身体を温める衣類やカーディガンをプレゼント

カーディガン

成人の日が義母(主人の母)の誕生日です。

なので、毎年忘れることはありません。

毎年必ず何らかのプレゼントを渡し、祝日ですので必ず参っています。

自分たちの結婚10周年で義母が古希に

私が結婚して10年程経過した時に、義母が古希を迎えました。

結婚した当初は、義母との関係にやはり世間並みのすれ違いや葛藤がありました。

が、互いに慣れ親しんで、そうした蟠りのようなものは全くなくなっていた頃に、義母が古希を迎えました。

古希を祝うことに関しては、私が積極的にお祝いしようと主人に持ちかけました。

満年齢でお祝い

義母は自分の年齢を数え年で認識していました。

が、私たち夫婦はいつも満年齢でカウントしていましたので、古希は満年齢でお祝いしました。

義母は外食を好みません。

なので、毎年成人の日には私がちょっとした食事を持参して、プレゼントを渡してお祝いするのです。

なので、古希のお祝いの時にも、そのようにしました。

料理はカニ

彼女の好きなカニ料理を中心に用意。

後は田舎風の煮物、大好きな果物を使ったデザート類などを準備しました。

主人は一人っ子です。

なので、お祝いはいつもの通り3人ですが、食事の用意はたっぷりと用意しました。

というのも、あまり義母は食事の支度が好きではないので、私の手料理を喜び、残っても後日頂くからです。

贈った古希のプレゼント

さてプレゼントなんですが、成人の日生まれなのですが、寒がりで、年齢相応に膝関節に時折痛みを覚えてます。

なので、何か日々役立って身体を温めるようなものをと考えて、ネットで色々探しました。

温泉旅行はあまり・・・

温泉旅行のプレゼントも考えて、それとなしに義母に打診しました。

が、本人が乗り気ではなく、またその年は何だか体調が悪い様子だったので、断念しました。

身体を温めるようなものを

それで、身体を温めるようなものをという考えになったのです。

選んだものは、いつも毛の重いカーディガンを重ね着してしんどそうだったので、軽くて温かい新素材のカーディガンと、同素材の首巻き、スカート。

選んだショップは、「もちはだ」という楽天市場のお店です。

そして温かい厚手の靴下です。

この靴下は以前テレビで紹介されていたそうで、靴下にしては高額でしたが付け加えました。

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感想(1350件)

プレゼント代は、1万2千円位

元々の予算は、1万円から1万5千円で考えていましたが、実際は1万2千円位です。

当日、手料理とプレゼントを持参して、プレゼントはちょっと隠しておいて、食事を食べ始めてちょっと一息ついた時に手渡ししました。

反応は上々でした。

特に軽い素材、温かさは気に入ったようです。

ありがとう、でもまだこれからも長生きするからねと言って喜んでいました。

元々、毎年の恒例行事ですので、御礼の品物がかえってくるということはありません。

ただ、この年になっても毎年お年玉をもらっているので、気にしません。

「古希」のプレゼントは、案外難しいかも

「古希」のプレゼントは、案外難しいかもしれません。

というのも、70歳という年齢は健康でしたら、まだまだ若いですので。

かといって、アクティブな年齢とも違います。

日常生活で使えるものがやはりいいのではないでしょうか。

衣類は消耗品なので、おすすめするという程のものではありませんから、何か便利な電化製品などもいいかもしれませんね。

父の古希のお祝いにJTBで作れるオリジナルな旅行券をプレゼント。

トラベルギフト、旅行券

実父が69才になる年のお正月。

つまり、数え年で11月の誕生日に、古希を迎える年です。

新年会では、いつも父の挨拶が

家族12人が集まっての新年会では、いつも父の挨拶があります。

そこで父は、

「今年は私も古希を迎えるわけで・・・」

と挨拶をしました。

そして、遠まわしに「何かやってくれよ〜」という意思表示。

といっても、何でも自分でやりたがる父なのです。

結局、ちょっと素敵なパーティー会場を見つけ、予約して、どんなメニューにするか、会場の方と話し合いをしたのは父と母でした。

自分で決めるのは父なりの気遣い

父は、私達に、お金を使わせたくなかったのでしょう。

父なりの気遣いもあったのだと思います。

会場・料理に関しては、母が全額出してくれました。

当日の進行については、私が得意なのを知っているので、完全にまかされました。

お祝いは妹と弟で相談

私には、妹と弟がいるので、メールや電話で連絡をとりあって、何をプレゼントするか、いくら出すかを考えました。

細かい段取りを決め、司会を私が務めました。

当日は、総勢17人

当日は、父母・祖母(父の母)・私の家族・妹の家族・弟夫婦・父の妹家族の、17人が集まりました。

小学生2人、幼稚園生2人もいるので、ワイワイにぎやかです。

長いテーブルに、ずらりと向かい合う形で、久しぶりに豪華な洋風コース料理を楽しみました。

マイクも用意されており、挨拶の声が届かないということもなく、感激で涙にじむ以外は、トラブルもなく行われました。

完全個室にして正解

お部屋は、完全個室でした。

後半、子供らが飽きてきても自由に遊び回ることもできました。

それくらいの広いスペースもある部屋でした。

個室で正解だっと思います。

会は、何人かから言葉を貰い、父から挨拶があり、孫たちがプレゼントを渡したり全員が参加できる形にしました。

古希のお祝いはJTBトラベルギフト

古希のプレゼントは、5000円ほどの花束と、JTBのカード型旅行券「トラベルギフト」3万円分をプレゼントしました。

プレゼントは、ギフト券のようなものがいいとは思っていました。

普通の商品券も考えました。

が、やはり、「お金」というよりも、母との思い出に使ってもらえるよう「旅行券」の方を選びました。

オリジナルルデザインにできたのも、決めた理由の一つ

「トラベルギフト」は、オリジナルルデザインにできたのも、決めた理由の一つです。

孫と一緒に撮った写真に、お祝いの言葉や日にちを印刷してもらい、世界に1つだけの旅行券になりました。

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古希のお祝いの感想

ちょっと私が出しゃばりすぎてしまった部分もあるのですが、父が願っていたような、「皆でワイワイパーティー」をすることができて、満足してもらえたようでした。

挨拶では、お酒は入っていないのに、胸が一杯で、言葉に詰まることもあり、父の気持ちが伝わってきました。

93才になる祖母も参加できたことも大きいでしょう。

古希というきっかけから、私達にありがとうを伝えてくれた

父が考え、用意をした古希のパーティー。

父は古希を祝ってもらいたかっただけではなく、古希というきっかけから、私達にありがとうを伝えてくれたのだと思っています。

私達が、そのお手伝いをしたこと・参加したことが、一番のプレゼントだったのかもしれません。

お祝いは集まってワイワイがオススメ

とりあえず「古希だから」と、宅配便でプレゼントを贈るのも良いです。

ですが、こうやって、皆が集まってお祝いするのが、ご本人一番喜ばれるのではないでしょうか。

何が欲しいか、いくらくらいのものかは、人それぞれ。

もし何かアドバイスをするとしたら、ギフト券は無難ですが、どうしても冷たい感じになりがちなので、今回私達が利用したような、オリジナルデザインを選べるものが良いとは思います。

思い出に残る「古希」にしたいものですね。

スペシャルプレゼント

バースデープレゼント経験談


 
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