誕生日プレゼント情報

彼女や彼氏への誕生日プレゼント。1歳の誕生日の祝い方や、還暦、古希など長寿祝いの体験談をお届けします。

実母の古希のお祝いに、姉妹で北海道旅行のプランを立てプレゼントしました。

オルゴールの館

実母の古希のお祝いに、姉妹弟三人で北海道旅行をプレゼントしました。

北海道旅行にした理由

母が、前々からもう一度北海道に行きたいと言っていたので、全員一致で決めました。

母の出身地の京都では、長寿のお祝い事は数え年でするのが通例だと聞いていたので、数え70歳でお祝を計画しました。

準備は、子育てを、ほぼ終えていた長女が全部旅行会社で手配してくれました。

古希の旅行は、函館・小樽・札幌をめぐるプラン

母の誕生日は、札幌の雪まつりの期間にあるので、函館、小樽、札幌の都市を4泊5日で回るプランです。

一緒に行ったメンバーは、実母、実父、姉、私、姉の子供、私の子供の合計7人です。

下の弟は、会社が忙しくお金だけ出してくれました。

旅行中、小樽でオルゴールもプレゼント

旅行中小樽のオルゴールの館で、母の気に入ったオルゴールもプレゼントしました。

5000円位の物です。

母の気にいった物を買おうと決めていたので、他には特に考えていませんでした。

古希の旅行、7人で60万くらい

旅行は、JTBでのフリープランの物を頼みました。

なので、7人で60万位かかりました。

旅行に足のしっかりしているうちに行こうよと言うと、孫たちと行けることがよっぽど嬉しいようで、洋服など新調して張りきった様子でした。

古希のお返し

お返しは、私たちには特にありませんでした(要らないと言いました。)。

旅行中に子供に沢山のおこずかいをくれたり、物を買ってくれたりしました。

古希、足が悪くなる前に旅行が良いかなと思います。

今回私は旅行をプレゼントしましたが、足が悪くなると遠方へ一緒に旅行に行けなくなる事を考えて企画しました。

若い時に行った北海道がよほど気に入ったようで、常に行きたいと言っていたので北海道旅行にしたんです。

そうでなく、物でするなら、父とお揃いの時計でも思っていたのでお勧めします。

当時四歳になった娘の誕生日にスマイルプリキュアのロイヤルクロックを購入しました

スマイルプリキュアのロイヤルクロック

初めて娘に買ったプリキュア関連のおもちゃはロイヤルクロックです。

ロイヤルクロックはスマイルプリキュアのアイテム

ロイヤルクロックはスマイルプリキュアのアイテムです。

当時四歳の娘(第一子)は、夏頃からスマイルプリキュアを見始めました。

それでプリキュアのアイテムを欲しがる様になったので、誕生日にamazonにて約5,800円にてロイヤルクロックを購入しました。

スマイルプリキュアの放送自体が後半を過ぎていた為に、アイテムは殆ど出そろっていました。

が、特に他の候補は無かったので、ロイヤルクロックが遊びやすいのではないかと考えました。

当時、プリキュアからのキャラレターの存在を知らなかったです。

なので、候補に入れる事はありませんでした。

ですが、知っていたら娘が喜びそうである為に選択肢の一つにしたと思います。

娘はとても喜びました

誕生日に、ロイヤルクロックを渡した時、娘はとても喜んでいました。

スマイルプリキュアからプリキュアシリーズを見始めた娘は、続けてドキドキプリキュアを見る様になり、ハピネスチャージプリキュア辺りまで見ていました。

娘は最新のプリキュアを好きになる様です。

スマイルプリキュアが終わると、ハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーと、キュアプリンセスを気に入っていました。

プリキュアのおもちゃは、放送終了すると遊ぶ頻度が減る

プリキュアのアイテムは、シリーズ終了に伴い遊ぶ頻度が減少する為、通常のおもちゃも娘にプレゼントしています。

プレゼントするおもちゃは、末永く遊ぶことが出来る様なドミノや積み木等の木製品が多いです。

プリキュアのアイテムを子供にプレゼントする時のポイント

ちなみに、プリキュアのアイテムを子供にプレゼントする時には時期を見計らう事がポイントです。

プリキュアのアイテムは、シリーズ内において基本的に続々と追加されます。

が、各家庭内においてプリキュアシリーズのおもちゃルールを決める事が大切です。

我が家では「プリキュアのおもちゃはシリーズに一つ」を徹底していました。

家族みんなの笑顔が揃う「還暦お祝い旅行」は最高です。

箱根

私の父は、3年前に還暦を迎えました。

私たちの家族の父への還暦のお祝いをした時のお話をしたいと思います。

還暦のお祝いで旅行は、母からの相談がきっかけ

父には、私を含め3人の息子がいます。

3人とも大学まで行かせてくれた、子どもからすれば、本当に自慢できるありがたい父です。

そんな父が還暦を迎える誕生日を数か月後に控えたある日、母から連絡がありました。

「父さんの還暦のお祝いに『家族旅行』を考えてるんだけど、どうかな?」

と。

幼少のころは当たり前のように父・母・子ども3人の5人で一緒に暮らしていました。

長男の私が地方の大学へ行き、そのまま地方での就職を決めました。

上の弟も仕事の関係で家を離れるようになりました。

そして、なかなか全員が揃うことはだんだんと難しいこととなってきました。

「なかなか集まることの難しくなった家族だけれど、父の還暦のお祝いはみんなで集まって旅行先で盛大にやろうよ!」

というのが母の想いでした。

私は二つ返事で賛成しました。

ここから父の還暦お祝い家族旅行の計画がスタートしました。

行先は箱根

参加メンバーは、父・母・私と私の妻・上の弟とその婚約者・下の弟の計7人です。

日程は、父の誕生日。

そして、行先は箱根に決まりました。

そして旅行当日、箱根までは各自自由。

現地への到着時間と集合場所だけ決めた現地集合のスタイルを取りました。

両親が2人で旅行する機会もほとんどなかったのです。

移動くらいは2人で、というのを弟が言い出したのがきっかけでした。

集合場所に歩いてくる父と母は、なんだかとても嬉しそうだったのを憶えています。

宿での還暦のお祝いのイベント

そして、宿での還暦のお祝いのメインイベントです。

こっそり宿にお願いしていたサプライズケーキ。

そして、家族みんなで少しずつお金を出し合って買った父の欲しがっていたカメラを渡しました。

受取った父、そして父を囲む皆の嬉しそうな顔は、忘れることはできません。

家族全員が元気に仲良く集まれた本当に最高の還暦祝いでした。

スペシャルプレゼント

バースデープレゼント経験談


 
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