誕生日プレゼント情報

彼女や彼氏への誕生日プレゼント。1歳の誕生日の祝い方や、還暦、古希など長寿祝いの体験談をお届けします。このサイトでは広告が表示されます。

祖母の76歳の誕生日に、電波ソーラーの腕時計をプレゼントしました。

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祖母の76歳の誕生日に、電波ソーラー機能付きの腕時計をプレゼントしました。

兄妹三人で話し合って、お金を出し合って買いました。

祖母は70歳を過ぎても元気

祖母は70歳を過ぎても元気な人。

外によく出て買い物をしたり、友達と会ったり、カルチャースクールなどに通っていてとてもアクティブです。

なので私たちはなるべく外でも使えるようなものがいいなと考えていました。

そしてプレゼントですから、祖母が普段はあまり自分からは手を出さない分野、電子機器類などが良いのではないかという方向で話が進みました。

祖母はスマホも使いこなす

ちなみに祖母はスマホも持っており、LINEなども使いこなしていて、得意というほどではありませんが、きちんと教えれば付いていける人です。

デジタルカメラなども候補に

はじめは外で撮影を楽しんでもらおうとデジタルカメラなども候補に挙がりました。

ですが既にスマホがあります。

特に写真が好きということもないので、また改めて荷物になるものをプレゼントして使ってもらえるかわからない。

そこでだんだんと、腕時計という方向に絞られていきました。

以前にも腕時計を

実は祖母に腕時計を贈ったのは初めてではありません。

今より10年以上前に、やはり兄妹でお金を出しあってソーラー腕時計をプレゼントしたことがあります。

その時は電波機能はついておらず、ソーラーのみでした。

当時の腕時計はまだ電波機能もソーラー機能もそこまで広く普及しておらず、特に女性用ともなるとかなり種類が限られていて、結果としてデザインは可愛いのですが、かなり小さな、秒針も付いていないタイプになりました。

それでも祖母は喜んでくれて、既に老眼で見にくかったのではないかと思うのですが、いつも付けて出掛けてくれました。

しかし当時のソーラー機能は性能もそこまで高くはなく、やがて充電池もあまり機能しなくなり、よく止まるようになっていました。

そこでまた改めて、最新の電波ソーラー時計をプレゼントしようということになったのです。

ソーラーに電波機能も付いていると、実質メンテナンスフリー

ソーラーに電波機能も付いていると、電池交換も時刻合わせもほぼ必要なくなり、実質メンテナンスフリーです。

ただ付けているだけで正確な時間がいつでもわかるので、喜ばれると思いました。

今はスマホですぐに正確な時間もわかりますが、祖母も昔からの慣れでやはり時間の確認は腕時計のほうが使いやすいようでした。

前の腕時計はピンクのバンドの可愛いものだったのですが、事前にそれとなくリサーチし、今回は冠婚葬祭にも付けて行きやすい、黒の革バンドのものにしました。

そして前のものより見やすいように大きいものを。

決めたのは、シチズンの『エクシード』

そこで決めたのがシチズンの『エクシード』

定価70,000円、実売価格で50,000円程度でした。

購入はヨドバシカメラの実店舗

購入はヨドバシカメラの実店舗です。

時計コーナーが充実しており、値引きとポイントでかなり安くできそうだったためです。

ネットでも良かったのですが、実物も確認したいので実店舗にしました。

プレゼントは、祖母の誕生日で集まった時に手渡し

祖母の誕生日には毎年家族で食事することが決まっており、当日とは限りませんが、みんなで予定を合わせて日時とお店を決めます。

プレゼントを渡したのもその時でした。

兄妹三人で渡しました。

祖母はとても喜んでくれましたが、ただ、事前のリサーチが過ぎたのか、多少は予感していたようです(笑)

開ける前に興奮した祖母に「時計?時計?」と言われてしまいました。

その後は、勿体ないと言ってなかなか付けてくれないので、実用品なんだから使ってなんぼと説得して使ってもらうようにしています。

腕時計を選ぶポイント

腕時計を選ぶポイントとしては、やはりそう多くの数を持つものではないので、本人が気に入るように事前に入念なリサーチをすることは必要だと思います。

バレてしまわないように。

使う場面や必要な機能、またバンドの素材も金属か、革か。

特に金属バンドはアレルギーや、夏・冬に付けるのを苦手とする人もいるので注意が必要です。

そして時計と言えば高級品は機械式が定番ですが、現実、特別趣味としている人でなければやはりクオーツの電波ソーラーがメンテナンの面倒さも皆無なので、特に高齢の方には喜ばれると思います。

来年のプレゼントは、またデジカメあたりを検討しようかと兄妹で今から考えはじめています。

次女の一歳の誕生日は、ホットケーキでお祝いしました

一才のお誕生日。1歳、1才の誕生日

次女は2009年5月うまれ。

上に長女がいる第2子です。

愛知県の病院で里帰り出産

住んでいるところは神奈川県、愛知県の病院で里帰り出産しました。

次女は夜中の3時に産まれ、しかも里帰りで上に長女がいたため、付き添いもなくひとりで産みました。

産まれたときは長女にそっくりで、

「またかわいい赤ちゃんが生まれたなあ」

とにやにやしながら次女を眺めていました。

祖父母たちも、久しぶりに見る赤ちゃんに、にこにこしっぱなしでした。

当時3歳だった長女は、赤ちゃんが生まれて大喜び。

赤ちゃん返りもしましたが、それは嫉妬していたわけでなく、次女のマネをしたかったみたいです。

次女には「先天性股関節脱臼」という、生まれつきの病気が

ただ、次女には「先天性股関節脱臼」という、生まれつきの病気がありました。

生後3か月くらいから、ずっと治療装具をつけ、7か月で手術、一か月の入院。

退院してからもギプスと装具をつけ、誕生日の前月にようやく治療装具を外すことができました。

長女は、次女が病院に行く時には、一時保育に預けました。

一時保育ではいろいろ我慢をしていたようで、長女には、かわいそうな事をしたと思っています。

次女の1才の誕生日のお祝い

そんな病気のごたごたで、次女の1才の誕生日のお祝いについて考え出したのは、誕生日の直前です。

住んでいるのは神奈川県東部ですが、とくに地域でのお祝いの決まりはないようで、インターネットや育児雑誌などで、一歳のお祝いとはどういうものなのか、調べました。

長女の時は、「一升餅」を背負わせましたが、次女は足の病気で、この時はお座りすらできなかったので、一升餅は断念。

ホットケーキに水切りしたヨーグルトのクリームを乗せたケーキ、ちらしずしを作ってお祝いしました。

一升餅以外は、長女の時と同じです。

誕生日パーティは、実際の誕生日の日に

誕生日パーティは、実際の誕生日の日にやりました。

上に書いた食事と、誕生日プレゼントを用意しました。

パーティは、夫、私、長女、次女の4人です。

うちの実家は遠方、夫の親は寝たきりで動けないので、家族だけのパーティでした。

本人はあまりよく分かっていない様子

一歳の誕生日ですから、本人はあまりよく分かっていない様子。

私と夫は病気を乗り越えてここまで来てくれたことに、感謝しかありませんでした。

一歳といえば歩いたり話したりが始まる頃ですが、元気で生きているだけでありがたい、そんな思いでした。

長女は、元気いっぱいお誕生日に歌を歌って、次女のお祝いをしてくれました。

ケーキが食べられるから、本人よりも嬉しそうでした。

誕生日プレゼントは980円のハムスターのおもちゃ

お誕生日プレゼントは980円のハムスターのおもちゃです。

他に特に候補はありませんでした。

上の娘の誕生日は4月なので、とくに下の子の誕生日に、上の子になにかをあげることはしませんでした。

こんなささやかなパーティでしたので、使った金額は総額3000円程度だったと思います。

二人目の一歳のお誕生日でのお祝いポイント

二人目の一歳のお誕生日は、一人目と比べると、どうしても手を抜きがちになってしまうと思います。

うちの場合は病気もあったので仕方ない面もありますが、できれば上の子と同じ内容のお祝いをしてあげて、写真もたくさん撮ってあげると、のちのち二人目の子も喜ぶと思います。

プレゼントは、まだよく分からないので、キャラクターものなどではなく、クレヨンなどこれから興味を持ちだすものがいいかな、と思います。

うちは大丈夫でしたが、上の子が嫉妬しないように、

「あなたの誕生日もお祝いする」

「お兄ちゃん、お姉ちゃんとしてお祝いしてあげて」

と言い聞かせるのが大事だと思います。

50代後半の男性上司の誕生日に課の女性職員でジムトンプソンのシルクネクタイを贈りました。

ネクタイ

職場の男性上司の58歳のお誕生日が、ちょうど課全体で取り組んでいたプロジェクトの成功と重なったときがありました。

そのときに課の女性職員全体(20代から40代までを含む)で話し合って、プレゼントを贈ることになりました。

いい意味でとてもおしゃれな上司

いい意味でとてもおしゃれな上司。

とくにネクタイはいつも高品質、それでいて上品なものをしている人だったので、ネクタイを贈ることになりました。

ネクタイ、いろいろあってみんなで悩みました。

ネクタイと一概に言ってもいろいろあって結構みんなで悩みました。

普通にデパートなどでブラントのものを買ってもよかったのですが、一般的なブランドのものだとありきたりになって面白くないし、どのブランドにするかで票が分かれてしまいました。

結局、上司は若いころからのアジア旅行好きで、よく私たちにもアジア旅行のおみやげを買ってきてくれるので、せっかくだったらちょっと珍しいものにしようということになり、タイシルクで有名なジムトンプソンのシルクタイを選びました。

ネクタイ二本で、約一万三千円くらいだったと思います。

プレゼントは当日手渡し

プレゼントは誕生日当日職場で手渡ししました。

すぐに開けてくれて、自分の好みがよく分かってくれてるね、ありがとうと言ってくれました。

正直喜んでもらえたと思います。

後日、また出張でアジアに行かれたときにトロピカルなお菓子買ってきてくれました。



       

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