誕生日プレゼント情報

彼女や彼氏への誕生日プレゼント。1歳の誕生日の祝い方や、還暦、古希など長寿祝いの体験談をお届けします。

長女の1才の誕生日で行った選び取りは将来が楽しみな素敵な行事でした。

2011年3月に生まれた長女が1歳になる誕生日に、私の両親の実家で兄弟夫婦などが集まってお祝いパーティーを行い、その席で選び取りをしました。

きっかけは、実家に帰ることを母に知らせた際に「選び取りはしないの?」と聞かれたことが始まりでした。

正直、私は、選び取りなる行事を知らなかったのですが、将来を占う遊びだと母から話を聞いていたら興味が湧いてきたので、旦那と相談してせっかくのお祝いパーティーなので盛り上がるイベントにもなるだろうという事でやることにしました。

何を選べはいいのか迷いましたが、インターネットや母親からの助言を参考にして私たちが選んだ品物は、以下の通りです。

 ・米(食べ物に困らない)
 ・鉛筆(文系が得意になる)
 ・お金(お金に困らない)
 ・そろばん(理系が得意になる)
 ・定規(几帳面になる)
 ・おちょこ(酒のみになる)

の6品を選びました。

実際に娘の前に品物を置いてやってみたところ、親戚中の多くの大人に囲まれて、子供も最初はビックリしていましたが、少しずつ品物に興味を持ち始めて一つずつ見ていました。

周りの大人は、私も含めてどの品物を取るのか興味津々で、子供が手を伸ばそうとするたびに「おおー」って歓声も上げて楽しんでいました。

結局、娘はお金を手に取りましたが、その後は、家族みんなで「この子は将来玉の輿になるのか」とか「女性社長などキャリアウーマンになるのでは」など、とにかく将来の話で大盛り上がりで、やってよかったと思いました。

選び取りの品物選びでは、はさみも候補に挙がりましたが、いくらプラスチック製でも口に入れるなど何かあると危ないので控えました。

念のために口に入れても大丈夫なように、定規は両角にプチクッションをつけ、鉛筆も芯のないスマホで使うプラスチックペン、お金は子供銀行の紙幣、そろばんもおもちゃ・おちょこもプラスチックにしました。

コツとしては、始める前に、1つずつ品物の意味説明をすると更に盛り上がります。

もっと品物を増やしたら更に盛り上がったのかなぁ?とも思いましたが、あまり多すぎても娘が迷うかもしれないので、逆に6品程度でよかったのかなとも思いました。

選び取りをした後は、誕生日が3月3日なので、一緒にお雛様のお祭りで、ちらし寿司などを食べて盛り上がりました。

ビデオや写真にも撮り、とても楽しい思い出が増えたし、子供か大きくなり孫が出来てもやって欲しい行事なので伝えていこうと思います。

広告
 
広告
 

スペシャルプレゼント

バースデープレゼント経験談


 
  ↑ページ先頭に戻る