家族水いらずで、上の子と一緒に長女の1歳の誕生日をお祝い。誕生日プレゼントは、はじめてのおうたえほんにしました。
長女が生まれたのは、2011年の11月です。
待望の2人目でしたので、生まれた時はとても嬉しく幸せな気持ちでした。
また上の子は男の子なので、周りからは祝福の言葉とともに
「男と女と一人ずつでよかったね。」
とよく言われました。
下の子が出来てからの生活は、思い出せないくらい忙しかった
下の子が生まれてからの生活を、第2子出産を控えた友人に聞かれることがありますが、どう過ごしていたのか、正直な所あまり思い出せません。
上の子の1歳までの方が昔のことなのに、そちらの方が思い出せるくらいです。
どうも下の子の1歳までの1年間は、慣れない2人育児に必死だったようです。
長男はいろいろガマンしてくれてたかも
心配していた上の子の赤ちゃん返りは、ほとんどなかったです。
ただ生まれたすぐの頃は、下の子を抱いていると、怒ってどかそうとすることもありました。
1ヶ月程で落ち着き、抱っこしようとしたり、おむつ替えの時におむつを持ってきてくれたり、可愛がってくれていました。
1歳の誕生日のお祝いは、1ヶ月前位から内容を検討
1歳の誕生日のお祝いは、1ヶ月前位から内容を考え始めました。
主に育児系のサイトや、クックパッドを見て、プレゼントや食事のメニューの参考になりそうなものを調べました。
「一升もち」や「えらびとり」をやらなかった理由
その中で「一升もち」や「えらびとり」というものがあるのを知り検討しましたが、行いませんでした。
後で写真を見て「僕の時はしてない」と上の子が思ったら可哀想かなと思ったのが大きな理由です。
また、大阪市内に住んでおり、主人の実家も大阪市内ですが、特に風習などは言われなかったので、特別なことはしていません。
1歳の誕生日は当日に家族だけでのささやかなお祝い
結局、上の子の時と同じ形で、誕生日の当日に、主人と私と上の子の家族だけでのささやかなお祝いとなりました。
メニューは好き嫌いの多い上の子に合わせたものになりました。
普段はしない可愛らしい盛り付けにしたり、ご飯に「1歳おめでとう」と書いた旗をたてたりして、特別感を出しました。
お店のケーキはまだ早いと思ったので、ホットケーキで誕生日ケーキを上の子と作りました。
大好きなうーたんの形にして、顔を描いていちごを添えただけの簡単なものですが、とても喜んでくれました。
上の子も誕生日がどんな日かなんとなくわかっている様子で、おめでとう、とお祝いしてくれました。
下の子の成長はもちろん、上の子の成長も同時に感じられて、感慨深い思いだったのを覚えています。
プレゼントは歌が流れる絵本
プレゼントは千円程の、歌が流れる絵本をあげました。
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価格:4226円 |
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好きなキャラクターのおもちゃも考え、一緒にお店へ行きましたが、どれも反応が良くて選びきれず。
1ヶ月後にクリスマスもあり、その時は上の子と一緒におもちゃをと思っていたので、予定を変更して絵本コーナーで選んでもらいました。
上の子は「誕生日」はわかっていても「誕生日だからおもちゃを買ってもらえる」ということは理解していないようだったので、一つ買ってあげることにしました。
トミカの車(約300円)を一台だけでしたが、満足していました。
かかった費用ですが、五千円程度
かかった費用ですが、上の子のおもちゃを合わせても、総額は予算より低い五千円程度でした。
上の子の気持ちにもできるだけ配慮
下の子のお祝いではありますが、上の子の気持ちにもできるだけ配慮しました。
淋しい思いをしないように、一緒に用意をしたり、お兄ちゃん(お姉ちゃん)1年頑張ったね、の意味でプレゼントをあげたりすることもいいと思いました。
おかげで、みんなが満足の幸せな誕生日を過ごすことができたと思っています。