手作りで、みんなもお財布もハッピーな長女の1歳のお誕生日会
我が家の長女が生まれたのは、2009年6月16日のことです。
大阪市のファミリー層が多い地区に住んでいます。
出産までは大変だった
長女は逆子の状態。
帝王切開の判断ぎりぎりのところで、正常位に戻ってくれました。
ですが、今度は、出産予定日を1週間以上すぎ。
次の検診でまた、帝王切開を促されると、やっと陣痛。
それで喜んでいたのもつかのま、陣痛が長引き2日目に。
またしても、体力が持たないので帝王切開の話が出ると、やっと生まれてくれました。
本当にぎりぎりまで焦らされて、生まれてくれた嬉しさもありましたが、やり遂げた感が一杯で生まれた時の一言は
「やっと生まれてくれた」
でした。
夫側の家系では、女の子誕生は実に珍しく、親戚一同喜んでくれました。
大きめの赤ちゃん
おなかの中でゆっくりしていた長女。
生まれた時には、後1円玉を数枚乗せれば、4000g。
今の時代では、大きめの赤ちゃんでした。
なので、どこに行っても、赤ちゃんの大きさや普通分娩だったことに驚かれました。
1歳のお誕生日のお祝い
1歳のお誕生日のお祝いを意識し始めたのは5月初旬です。
義母から、お誕生日は餅を背負わせるのか聞かれたことで、1歳のお誕生日に一升餅を背負わせることを初めてしりました。
そこで、インターネットでどんなお餅なのか調べて見ると、紅白餅をリュックに入れて販売しているお店を見つけました。
お餅は自宅で
うちにはホームベーカリーでお餅を作れる機能がありました。
お誕生日1週間前から餅を作り、しっかり乾燥させてリュックに入れました。
お誕生日会は夫と私の両親を家に招待したので、前の週の日曜日にしました。
1歳の誕生日当日のメニュー
大人はお寿司を出前。
長女は軟飯で、たまごと納豆と、鮭(加熱)を使いお寿司みたいなものを手作りしました。
ケーキも、料理投稿サイトを参考にして、大人も赤ちゃんも食べれる、ヨーグルトクリームの米粉ロールケーキを作りました。
誕生日プレゼントは、おままごとセット
誕生日プレゼントは、おもちゃ屋さんで知育玩具など、検討しました。
が、長く使ってほしいという思いから、1歳用などのこだわりは持たず、私たちは3千円ほどのおままごとセットにしました。
木製のおままごとセットと、プラスチックと迷いましたが、木製のおもちゃだと投げたりした時に危ないのでやめました。
私の両親は、積み木と現金1万円、義両親からは絵本セットでした。
笑いが絶えないお誕生日会に
お餅は、結局背負っただけで、泣いて歩いてもらえませんでした。
ローソクに見立てたケーキは手づかみでぐちゃぐちゃでした。
が、笑いが絶えないお誕生日会になったと思います。
近親者のみで、こじんまりと自宅でお祝いしたので、費用自体は出前のお寿司台が、7千円ほど、ケーキやお餅の材料を合わせて1万円でおつりがくる程度で、後は、お誕生日プレゼントの3千円です。
手作りをがんばったのでお金はあまりかかりませんでしたし、喜んでもらえたので一石二鳥でした。
お祝いは、まさに手作りに勝るものなしです。
誕生日のプレゼントにお勧めなのは、絵本
一番よく遊んでくれたのは、絵本でした。
おひざに乗せて読んであげることで、良いスキンシップにもなりましたし、4歳の今は2歳の弟に読み聞かせしてあげています。
そういったことから、誕生日のプレゼントにお勧めなのは、絵本だと思います。