誕生日プレゼント情報

彼女や彼氏への誕生日プレゼント。1歳の誕生日の祝い方や、還暦、古希など長寿祝いの体験談をお届けします。

実の母の還暦祝いとして弟と二人で電動アシスト自転車を贈りました。

私の実の母が、満年齢で還暦を迎えました。

毎年、誕生日をお祝いしているのですが、ちょっとした花束や、使い勝手の良い日用品程度しか贈ったことがなかったので、弟と二人で少し高価なものをプレゼントしよう、と私が言い出しました。

お祝いの席は、母のために祖父母と、実父、そして弟と私の5人で企画をしました。

実父は、自宅でのお祝いとは別、にレストランや旅行に連れて行こうとしているようなので、プレゼントは私と弟で用意し祖母が料理を作りました。

実母は、還暦を迎える年齢でありながら、現役で働いていますので、年寄り扱いされるのをひどく嫌がっていました。

そのため、体の動きをカバーするようなグッズを欲しがらなかったのですが、私たち家族はケガなどが心配ですので、どこへでも出かけやすいように電動アシスト自転車を購入することにしました。URLはhttp://item.rakuten.co.jp/jsl-japan/jsl518-b?s-id=top_normal_browsehistで、価格は送料込みで37800円です。

お祝いをしている時間に合うよう配達指定のあった配送業者に、ウェブサイトから時間指定をして、自宅へ届くようにしました。

他にも歩きやすい靴などを検討したのですが、デザインの好みがあるかと思い購入するのはやめました。

メッセージカードには、安全に外出して欲しいという内容を記し、鍵と一緒に渡しました。

還暦を迎えた実母は照れながらも、便利な電動アシスト自転車が届いたことに喜んでいました。スピーチというほどではなかったのですが、気をつけて乗る、と宣言をしてお祝いの席を締めることになりました。

御礼の品は、特に受け取っていませんが、今でもケガをせずに安全に自転車の運転をしてくれています。

還暦祝いといえば、赤いちゃんちゃんこや座布団がイメージされますが、友人が母親に赤いバラを60本贈ったと聞いて、そのような喜ばせ方もあるのだと知り、これから検討しているおススメの品です。

広告
 
広告
 

スペシャルプレゼント

バースデープレゼント経験談


 
  ↑ページ先頭に戻る