誕生日プレゼント情報

彼女や彼氏への誕生日プレゼント。1歳の誕生日の祝い方や、還暦、古希など長寿祝いの体験談をお届けします。

祖母の古希祝いに、胡蝶蘭と名前入りの箸をセットで贈りました

数年前の話になりますが、母から「(私にとって祖母にあたる)今年で70才になる母の古希祝いを一緒にしない?」と誘われたのが切っ掛けで、祖母の古希祝いをしました。

当時、私には生まれて1年になる子供が一人おり、祖母にとってはひ孫にあたります。

母曰く「ひ孫まで古希祝いに来てくれたら、きっと母も喜んでくれる」と言われたので、すぐに承諾をしました。

古希祝いは、実家から車で1時間程度の温泉旅館で行う事にしました。

そこの旅館は、記念日やお祝いなどにも幅広く対応してくれるので、以前からもしそういったお祝いをするなら、そこの旅館がいいと母と話していたところでした。

私は、孫からの贈り物として祖母の大好きな胡蝶蘭を贈る事にしました。

実は、胡蝶蘭は以前にも祖母の誕生日に贈った事があるのですが、その時は7,000円程度の物だったので、今回はお祝い用なのでかなり大ぶりなものを選び、14,000円ほどしました。

また、名前の入った箸も一緒に贈りました。これは以前、母の誕生日に私が贈った時、祖母がとても羨ましそうにしていたのを覚えていたからです。

こちらは木の素材や塗装などにこだわったため、6,000円ほどしました。
(名前入りの箸は、よく行くスーパーに月に一度出張してくるお店で頼みました。)

胡蝶蘭は、温泉へ向かう途中、お祝い事などで花を贈る時によく頼む地元のお店に寄り、そこで買いました。箸と一緒に、温泉旅館の用意してくれた、宿泊部屋とは別の食事部屋でお祝いをする際に、手渡ししました。

古希には、紫色の物を贈るとよいという事で、お財布やブランド物のスカーフも検討したのですが、結局は祖母の大好きな胡蝶蘭と、前から欲しがっていた名前入りの箸にしました。

実際のお祝いの席では、祖母はとても嬉しそうにしてくれていました。

生花は、宿泊を兼ねたお祝いでは邪魔かとも思いましたが、部屋に戻ってきてからも床の間に飾って暫く眺めていたので、思い切って選んで良かったと思っています。

箸は、毎日使うのはもったいないと言って、誕生日やお正月などの特別な日に出して使ってくれているようです。

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