祖母への古希祝いにおしゃれ小物のストールをプレゼント
4年前に、満70歳を迎えた私の母方の祖母の古希祝いを行いました。
祝うきっかけとなったのは、孫である私自身の提案です。
祖母の持病が悪化した時期が
祖母が70歳を迎えるまでの数年、持病の心臓病が一時的に悪くなり入院した時期がありました。
現在は体調も戻ったのですが、祖母が口癖のように後10年は生きられないと呟くのを日頃耳にしていたので、70歳の節目には豪華にお祝いをしたいと思ったのです。
古希は満年齢の時に近くのレストランでお祝い
古希は数え年と満年齢のどちらかの時期で祝いますが、我が家では満年齢を迎えた際に近くのレストランで私の父、母と共に祝いました。
食の細い祖母のために、なるべくコースの範囲で工夫して欲しいというお願いにシェフが真摯に対応してくださり、素敵な食事を楽しみました。
誕生日プレゼントは母が用意しました。
プレゼント候補は眼鏡ケースかストールで直前まで迷いました。
汗っかきの祖母はいつも無地のタオルを首に巻いているので、外出の時にはおしゃれを楽しんで欲しいという気持ちから、最終的には奈良県の有名ブランド中山政七商店の鹿がプリントされたストールに決定しました。
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価格は税込2625円でした。
祖母は照れていました
ディナーの最後に手渡しでプレゼントすると、祖母は急なことに驚いて照れていました。
同居しているので特に御礼などはありませんでしたが、嬉しそうな祖母の表情を見れただけで私たち家族も満足です。
古希のプレゼントといえば紫色の品がメジャーかもしれませんが、本人の喜びそうなもので毎日使えるものであれば、どんな品でもきっと喜んでもらえると思います。